光治療ノーリス(Nordlys)
「シネロンキャンデラ製ノーリス(Nordlys)」 を導入。
※新製品のノーリス(Nordlys)はIPLの次世代機器です。国内では皮膚色素性疾患用光治療器Nordlys IPLとして、厚生労働省から薬事承認取得された治療機器です。IPLの欠点でもあった火傷や傷み、肌への負担などリスクを軽減しダウンタイムも従来に比べ少なくなりました。人間工学に基づいて設計されたアプリケーターは、主にしみ取りに効果的なモードと赤ら顔に効果的なモードの2種類があり、それぞれの集中治療を行います。さらに照射設定をカスタマイズすることで、毛穴の開き・ニキビ・ニキビ跡・くすみなど、お悩みに合わせたキメ細やかな治療も可能です。また、コラーゲンを作り出す線維芽細胞の働きをサポートするため肌の内側からキメの整ったハリのある素肌に導きます。
ノーリスの特徴
◎ダウンタイムやリスクが非常に少ない
一般的なIPL機器では、やけどが生じないよう照射部位に冷却機構が備わっているのですが、冷却により血管が収縮してしまい、血管(赤ら顔)に対する効果が弱まってしまう問題がありました。
ノーリスはハンドピース(お顔に当てる部分)にウォーターフィルターを搭載し、治療に必要ない上にやけどの原因となる950nm以上の波長をカットすることで、やけどのリスクと痛みの軽減を実現しました。
さらに冷却機構を排除したことでハンドピースが小さくなったので、精密な照射が可能になっています。
◎2つの照射モード
ノーリスではハンドピースを交換することで、光の性質を変えることができます。
①VLモード:マイルドな光で、お顔全体のメラニンを減らしていきます。
②PRモード:VLモードよりアグレッシブなモードで、エネルギー効率が高く、シミや赤み、肌質改善に対して、より高い効果を望めます。効果が強い分、赤みなどのダウンタイムがやや出やすいので、ご相談の上で照射方法を選択していきます。
◎一度に複数のお悩み解決可能
ノーリス(IPL光治療)は、波長の幅広さから、シミ取り治療、そばかす、赤ら顔、毛穴の開き、肌のハリ、キメの改善効果があり、にきび、にきび跡の赤みなどにも効果が期待できる光療法です。 効果が実感できるまでには複数回の治療が必要ですが、多くの方は一回でも治療効果を実感されます。
レーザー治療とIPL光治療の違い
IPL光治療は、肌の波長が幅広いため複数のお悩みに対応することが可能であることが特徴です。比較的広範囲の治療も可能で、痛みやダウンタイムも少ないです。 それに対してレーザー治療はお悩み部位にピンポイントでの照射が多く、痛みやダウンタイムにも違いがあります。
ノーリスはこのようなお悩みに適しています
- しみ・そばかす
- 顔の赤み
- ニキビ、ニキビ痕の赤み
- 頬の毛穴感
- 肌のはりつやを改善したい
- 頬に血管が透けて見える
- 小鼻まわりの赤み・血管
【料金】
- 全顔お試し 9,900円
- 全顔1~5回 22,000円
- 全顔6回目以降 11,000円
- 両手背1~5回 11,000円
- 両手背6回目以降 5,500円
- オプション
(赤ら顔・ニキビ跡) 1ショット1,100円 - 毛細血管拡張 1ショット5,500円
(外部リンク・別ウインドウで開きます)

