ピコウェイ(ピコレーザー)
シミのいろいろ
老人性色素斑:いわゆる加齢により出現したシミです。境界が明らかで茶色く扁平です。除去にはレーザーが有効です。
雀卵斑:そばかすです。子供の頃から存在し、思春期に濃くなりますし、成人以降も紫外線の影響で数が増えていきます。
脂漏性角化症:表面にざらつきのある盛り上がったシミです。真っ黒なこともあります。大抵多発します。
肝斑:女性ホルモンの影響で出現する両頬の広範な淡いシミです。下まぶたのごく傍にはないことが殆どです。まずは飲み薬(トランサミン)と塗り薬の併用をおこないます。完治は難しく、治療により抑えるといった効果です。他の治療法と併用することで、ある程度結果を出すことが可能です。
治療は、内服や塗り薬、レーザーなどを組み合わせて行います。
当院で作成する「シミ取りクリーム」もあります。
PicoWay ピコセカンドKTP/Nd:YAGレーザー
シミやくすみの原因となるメラミン色素へレーザーを照射し、色素を除去します。
従来のナノ秒レーザーと違い、「ピコ秒(30億分の1秒)」で照射するピコレーザーはナノ秒よりも短時間で照射できます。照射時間が短くなったことで熱作用がほとんどなく、衝撃波で色素を細かく粉砕することができます。それにより組織周辺のダメージが減少するというメリットがあります。
ピコレーザーの特徴
◎施術時の痛みが少ない
狙った部位に瞬間的に照射できるため光熱作用が少なく、従来のレーザー治療と比べて施術時の熱刺激や痛みが少ないのが特徴です。
◎ダウンタイムが短い
ターゲットとする部位へピンポイントでアプローチでき、熱作用が少ないため、周辺組織へのダメージを抑えた治療ができます。また、肌の細胞を傷つけないことから、赤みや炎症後色素沈着が生じにくく、ダウンタイムが短いレーザー治療として知られています。
◎治療回数が少なくきれいな仕上がり
パルス幅が短いため強度が高いレーザーを照射でき、細胞組織を傷つけることなく衝撃波でメラニン色素を一瞬で細かく粉砕できるのがピコレーザーの長所です。赤みや炎症後色素沈着が生じにくいことに加え、細かく粉砕された色素成分は肌のターンオーバーとともに排出されやすいことから、少ない治療回数できれいな仕上がりが期待できます。
ピコレーザーがオススメのお悩み
- シミが気になる
- そばかすを減らしたい
- 小ジワが増えた
- ニキビ痕を改善したい
- 肌にハリを戻したい
- 肌質を良くしたい
料金
【シミ】
- 5mm× 5mm 5,500円
- 10mm×10mm 11,000円
- 20mm×20mm 22,000円
- 30mm×30mm 33,000円
- 40mm×40mm 44,000円
- 50mm×50mm 55,000円
【肝斑】
- 50mm×50mm 5,500円
- 額のぞく顔 17,000円
- 全顔 20,000円

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